神奈川こどもNICU 早産児の育児応援サイト
神奈川こどもNICUに入院となった、体重が小さく(1500g未満)うまれたお子さんの育児を応援するために情報を提供するページです
◎ NICUを退院するころ
退院後の生活のこと * 生活のリズムができるまで *
退院後、ご自宅での生活に赤ちゃんも家族も少しずつ慣れていきます。
入院の長かった赤ちゃんでは、寝る時間やおっぱいの時間のリズムができるまでに時間がかかったり、昼夜逆転になることがあります。
一方で、ご自宅ではご両親やごきょうだいの生活時間のリズムがあるので、入院中よりもメリハリがつきやすい赤ちゃんもいます。 いつも眠りがちの赤ちゃんもいれば、逆に眠りが浅い赤ちゃんもいます。
昼間の時間には明るい場所で赤ちゃんと一緒に遊んだり、視線を合わせ声かけをすることが大切です。夜はお部屋を暗くします。
修正2ヶ月(予定日から2ヶ月)のころから、徐々に昼に起きている時間が長くなってきます。

ご自宅で家族一緒に生活すること自体が、発達の支援につながります。 難しく考えず、ご家族で赤ちゃんの「安心する」「ここちよい」「うれしい」と感じることを探していきましょう。
退院後の生活のことなど、何か心配なことがあるときは「 相談したいことがある時に」もご覧下さい。

* 赤ちゃんの気持ち *
退院するとご両親と赤ちゃんは入院中よりもずっと長く一緒に過ごすことができます。
おっぱいのとき、着替えのとき、お風呂のとき、いつでもご両親と視線を交わすことができ、肌が触れ合い、優しい声が聞こえることは赤ちゃんにとってかけがえのない、大切なことです。
生活のなかのひとつひとつのことを気持ちよく、楽しくできることが赤ちゃんの「安心する」「ここちよい」「うれしい」につながります。 お互いに一緒の生活は初めてなので、うまくいかないこともあるかもしれません。深呼吸をして、「あせらず・ゆっくり」を心がけましょう。

退院後の外来(フォローアップ外来)では何をするの? * 発育や発達の見守り *
退院後、継続してお子さまの「発育」(身長や体重が増えていくこと)や「発達」(年齢や身体の発育に応じて、できることが増えたり心が成長していくこと)を見守っていきます。
早く小さくうまれたお子さまの発育や発達にはさまざまなバリエーションがあります。近所の同年代の子どもたちや、ごきょうだいと比べて不安になることがあるかもしれません。
できていること、もうすこしでできそうなこと、まだできなくても大丈夫なこと、できるようになるために手助けが必要なこと、それぞれのお子さまにそれぞれのペースがあります。 時期に応じて目標も異なります。安心しすぎ・心配しすぎのどちらにも偏らないことが大切です。

状況を確認しながら必要なアドバイスをさせていただくためにもフォローアップ外来への受診は大切です。
退院してから気になる事や心配なことがあれば、外来で質問できるように準備しておきましょう。また、発達を確認する検査も定期的に行います。


(図:フォローアップ外来での確認/相談のポイント)
発達検査のこと * 臨床心理室からのご案内 *
早く小さくお生まれになったお子さまの発達にはさまざまなバリエーションがあると言われており、丁寧に発達の経過を見守る必要があります。
臨床心理室では主に修正1歳半、3歳、6歳、9歳に発達検査・知能検査を実施させて頂きます。必要に応じて、それ以外の年齢で検査を行うこともあります。
年齢により課題の内容は様々です。低年齢のお子さまでは、ご家族も同席のうえ一緒に遊びながらご様子を見させて頂きます。

就学前からそれ以降の年齢のお子さまでは担当の心理士と2人で様々な質問や作業に取り組んで頂きます。
検査でのご様子やご家庭等でのご様子を教えて頂きながら、その年齢でのお子さまの発達状況を共有し、必要な関わり方や支援について、そしてご家族が普段感じておられる“気になること”“困りごと”について一緒に考えていきます。


(写真:臨床心理室待ち合い室と検査時の様子)

* 発育・発達を見守るときに 「修正月齢」とは *
早く小さく生まれたお子さまでは、身長や体重の増えかた、くびのすわりやお座りなどの発達の様子について3歳未満では「修正月齢」を基準にして見守ります。
「修正月齢」とは、お誕生日ではなく、出産予定日を基準にしたものです。
例えば出産予定日より3か月早く産まれた場合、生後3か月で修正月齢0ヶ月、生後4ヶ月で修正月齢1ヶ月となります。
修正月齢を考慮すると、お子さまの成長や頑張りが、より実感できるかもしれません。

修正月齢を考慮した上でも、身長や体重の増えかたがゆっくりであったり、発達の様子に違いがでることもあります。
たくさんの抱っこ、身体を触れ合わせること、声かけ、読み聞かせなどは赤ちゃんの発育・発達を促します。
外来では、発達を促すためのリハビリをおすすめすることがあります。
退院後のリハビリテーションのことへ

また地域の療育センターへの相談をおすすめする場合もあります。
発達について気になることがあるときは、こちらのサイトも参考にしてください。
神奈川県内の地域ごとの児童発達支援施設についての情報 神奈川県小児保健協会のサイトへ

退院後のリハビリテーションのこと 当院ではNICU退院後、外来でもリハビリテーション科で発達のフォローをさせていただく場合があります。
必要に応じて、理学療法や作業療法(どちらかのことも、両方のこともあります)を行い、赤ちゃんの状況や発達の段階に応じて発達を促すお手伝いをします。
外来のフォローのなかで、地域の療育センターへの相談をおすすめする場合もあります。
発達について気になることがある方は、こちらのサイトも参考にしてください。
(地域ごとの療育センターについての情報を神奈川県小児保健協会ホーム「保育・療育情報」
地図からお近くの療育センターを検索できます。
神奈川県内の地域ごとの児童発達支援施設についての情報 神奈川県小児保健協会のサイトへ

* NICU退院後の「理学療法」- 発達支援の一例のご紹介 * <修正1-2ヶ月ごろ> 
手足を楽しく動かす
全身を包むように支えてあげると、安定して手足が動かしやすくなります。
あかちゃんが手足を動かすことを楽しめると、より活発な動きにつながります。
くびのちからもアップ
赤ちゃんに声をかけながらおもちゃを見せて、ゆっくり動かして目で追わせたり、音をだして探させたりして、首の力を向上させていきます。

<修正3ヶ月ごろから> 
赤ちゃんが嫌がらずにうつぶせができて、自分で少し頭を持ち上げる様子がみられはじめてから行います。
うつぶせは、大人の身体の上でしっかり支えることで、頭を持ち上げやすくなります。
呼吸が苦しそうでないか、顔色など、確認しながら行います。
床上で行う場合は、あかちゃんの胸の下に、手や肘で支えやすい厚みにしたタオルを入れてあげると、 頭を持ち上げやすくなります。
横向きの姿勢で寝たり遊んだりすると、寝返りをする力がつきやすくなります。
タオルで頭を支えることで、赤ちゃんが姿勢を変えやすくなります。

<修正6ヶ月ごろから> 
おすわりの練習は、赤ちゃんのくびがすわって、座る姿勢を楽しめるようになってから行います。
赤ちゃんの骨盤を側面や後面から支えて安定させると、自分で身体を起こしやすくなります。
筋力が弱かったり、そり返りやすい赤ちゃんには、胸の高さくらいの台を使用して手をのせ、赤ちゃんの背中に大人が密着することで、座る姿勢が安定します。

<修正12ヶ月ごろから> 
立つ練習は、早すぎないほうがいい場合があります。 おすわりが安定して、つかまり立ちをはじめようとする頃が、適当な時期と言えるでしょう。
立つ練習は転倒に気をつけます。安定して行うのが難しい場合は、立つまでの準備や、靴などの工夫が必要かもしれません。医療者にご相談ください。

* NICU退院後の「作業療法」- 発達にあわせたあそび(おもちゃ)の紹介 * 作業療法では主に、遊び(おもちゃ)を用いて発達を支援しています。
生活で困った事に対しては、ご家族に関わり方をお伝えしたり、便利な道具やの紹介なども行っています。

 ここでは「発達の状況」に合わせた、おすすめの遊びやおもちゃをご紹介します。
おもちゃの写真は参考のために載せていますが、特定の商品や製品を推奨するものではありません。 
赤ちゃんの好みも様々で、おもちゃによっては誤飲などの危険性もあります。
安全に配慮しながらお気に入りのものを探してみてください。

<首が座るまでの時期>  徐々に人の顔や音に良く反応するようになります。
起きている時間も少しずつ長くなってくるので、機嫌よく起きているときやオムツ替えの時などに遊んであげましょう。
手で身体を優しく触ってスキンシップを取ったり、ガラガラなど音の鳴るものを見せたり、手に持たせたりすることも良いと思います。

この時期は、目はまぶしい/暗いの認識や近くのものがぼんやりと見える程度で目の焦点を合わせる機能も未熟ですが、ゆらゆらと動くものやコントラストのはっきりしたものは見ることが多いです。
声をかけながらゆっくりと動かしたりして見せてあげてください。
☆おすすめのおもちゃ:ガラガラ、赤いボール、光るおもちゃ、メリー

◇ おもちゃの見せ方 ◇

頸のすわりが不十分な時期は
しっかり首を支えてあげて、
声をかけながらものを少し近くで見せてあげるようにしましょう。

<首がすわる、横向きやうつ伏せの姿勢が取れる時期>  物を持たせると少しの間持つことができ、振ったり、口に持っていく様子が見られてきます。
たまたま手に触れたものを見つめたり、触ろうとするなど自分の身体以外に興味が広がってきますので、たくさん話しかけたり、笑いかけるとよいでしょう。
おもちゃは指にかかりやすいもの、触れると揺れたり音が鳴るなど変化するものが好まれます。

☆おすすめのおもちゃ:ガラガラ、起き上がりこぼし、ベビージムなど
◇ 指がひっかかりやすいガラガラ ◇

穴が開いていると指がかかりやすく持ちやすいです。
◇ ものを持たせるときのコツ! ◇

おもちゃを持たせるときは、 指の外側や手の甲側に添わせるように触れさせると、指が開いてつかもうとしてきます。

<お座りが安定してとれるようになる時期> 
おもちゃを持ち替えたり、打ち合わせたりすることが見られるようになります。
「振ると音がなる」といった簡単な因果関係がわかるようになってくる時期です。
あやすと声をだして笑ったりなど表情が豊かになり、人との関わりが深まってきます。
「いないいないばあ」はちょっと大げさなくらいの感じでやってみましょう。
触れると簡単に音が鳴るおもちゃ、絵本では音のくりかえしやコントラストがはっきりしているものが好まれます。
☆おすすめのおもちゃ:触れると動いたり音が鳴るもの、絵本など


触れると簡単に動いたり、音が鳴ったりするものに興味が出てきます。

色合いがはっきりしているもの、 コントラストがしっかりしているものが好まれます

<ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きができるようになる時期> 動きが盛んになり、ハイハイやつかまって立つなど自分で取れる姿勢が多くなります。
そばにいる人が指さした方向を見る、ほめると同じ事を繰り返すなど人との関わりがさらに深まってきます。
また、ちょうだいやバイバイに反応し、真似っこも上手になってきます。

 日常のものや大人が使っているものに興味を持ち、様々なものがおもちゃになります。
自分で色々なところを探索し、イタズラすることも増えてきますので、安全に遊べる環境づくりが大切です。
また、おもちゃもその特性に合わせた遊び方ができるようになります。
ボタンのスイッチを押したり、ものを入れたりすることが出るようになります。
☆おすすめのおもちゃ:鍵盤やスイッチのおもちゃ、入れたり出したりできるおもちゃ、つみき など

指先の操作が上手になりボタンを押したり、入れたり、出したりすることにも興味が出てきます。
小さなおもちゃは誤飲事故に注意が必要ですので、必ず大人と一緒に遊ぶようにしましょう。
また片付け忘れに気をつけましょう。
「トイレットペーパーの芯」(約39mm)をとおるものは飲み込んだり窒息の危険があります。
知っておきたいリスクのこと * 乳幼児突然死症候群(SIDS)のこと *
SIDSは、原則1歳未満のお子さんが、それまで元気であったのに突然に死亡するもので、前もって予測できず、また調査によっても原因が同定できない死をもたらす症候群のことです。 平成27年の人口動態統計(厚労省)によると、1歳未満の死亡原因の第3位がSIDSであり、1年間に93人が亡くなっています。 とくに生後6ヶ月未満に多いことが報告されています。 また低出生体重児、NICUに入院歴のあるお子さんでは、SIDSのリスクが高いと言われています。 少しでもリスクを減らす為にできることを知っておきましょう。

    SIDSで亡くなるリスクを減らすためにご両親ができること
  • 赤ちゃんをあおむけで寝かせること
    うつぶせ寝はあおむけ寝よりもSIDSの発症リスクが高いといわれています。NICU入院中は、呼吸のモニターを装着した上で、呼吸の安定のためにうつぶせの姿勢で寝ることがありますが、退院が近くなると仰向けで過ごすようにしています。 (注:ただし赤ちゃんがはっきり目覚めていて、見守る人がそばにいるときには、運動発達のためにうつぶせ姿勢の練習をすることは大切です。)
  • 赤ちゃんを寝かせる環境に注意すること
    やわらかいもの(ベッドガード、枕、ぬいぐるみなど)は窒息につながる恐れがあるため、赤ちゃんの周りに置かないようにします。 また赤ちゃんの寝台(あおむけの姿勢で背中側にあたる部分)は低反発やふわふわしたやわらかい素材は避けます。 お昼寝など短い時間であってもソファなどではなく寝具で寝かせるようにします。 少なくとも生後半年まで(できれば生後1年まで)赤ちゃんは親の部屋においたベビーベッド(または赤ちゃん専用の布団)で寝かせます。
  • 赤ちゃんを家のなかに喫煙者がいないようにすること
    赤ちゃんのいる家庭内に喫煙者がいることは、SIDSのリスクを高めると報告されています。 赤ちゃんがおなかの中に居る時期にタバコにさらされることもSIDSのリスクを高めるとされており、妊娠中からの禁煙が大切です。
  • 赤ちゃんをあたためすぎないこと
    部屋の温度をあげすぎたり、厚着をさせたり、布団のかけすぎは避けましょう。

* 家庭内での事故を防ぎましょう *
赤ちゃんは日々成長します。昨日までできなかったことが、急にできるようになり、大人が予想できないような行動から思わぬ事故につながることがあります。
平成27年の人口動態統計によると、1歳から4歳の死亡原因の第2位は「不慮の事故」であり、1年間に108人が亡くなっています。不慮の事故死のうち、0歳では7割、1-4歳では4割が家庭内で発生しています。窒息のほか転倒・転落、溺水、煙や火に関わる事故が多く報告されています。

「トイレットペーパーの芯」(約39mm)をとおるものは飲み込んだり窒息の危険があります。
また噛むことや飲み込みがまだ上手でない乳幼児では、食べ物による窒息事故も多く報告されています。
無理なく食べられる大きさや量にすること、食事中に眠くなっていないかなどにも気をつけましょう。
以下のサイトも参考に、家庭内でおこる事故を防ぐために気をつけることや起こってしまったときの対処法について、知っておきましょう。

参考になるサイト
こどもの救急「こどもの事故と対策」日本小児科学会作成
予防接種のこと 赤ちゃんの健康を守る大切な方法のひとつとして、予防接種があります。 米国小児科学会は「医学的に安定した状態にある早産児や低出生体重児は、満期産時に推奨されるワクチンのスケジュールと同様に、 歴月齢に基づいてワクチンを接種していくべき」と勧告しています。

当院でも、病状が安定している場合には、医師の判断のもと入院中にワクチン接種を行います。 (接種時期は暦月齢に基づくスケジュールよりも遅くなることがあります。)
お子様がNICUに入院している間に、予防接種についての通知や問診票が自治体・保健所からくることがあると思いますので、大切に保管してください。

 ワクチンには定期接種(ほとんどの自治体で無料で接種できるワクチン)と任意接種(自己負担となるワクチン)があります。
定期接種のワクチンは、無料で接種できる期間に一定の制限がありますが、入院など理由のある場合には対象期間を超えても手続きによって公費の対象となることがあります。 また、入院中に接種する際に、住民票のある自治体以外での接種には手続きが必要な場合がありますので、お住まいの自治体に相談しましょう。
また退院後には、かかりつけ医に相談してワクチンのスケジュールをたててもらうと安心です。
離乳食のことが知りたい 離乳食の開始は修正5-6ヶ月(予定日から5-6ヶ月)といわれていますが、おっぱいのときと同様に、離乳食の進みかたにも個人差があります。 より小さく早く生まれたお子さんでは、進みがゆっくりになることがあります。
修正月齢だけでなく、
「家族が食べているとじっと見つめて欲しそうにする」
「食べ物に手をのばす様子がある」「口を閉じてもぐもぐする」
「くびのすわりが安定している」「支えるとお座りの姿勢ができる」
などが開始の目安として重要です。 開始のタイミングを迷うときには外来で相談してみましょう。
はじめは食べる量よりも、スプーン(おっぱいや自分の指以外のものが口に入ること)に慣れること、母乳以外の味に慣れること、 そしてなによりも家族と一緒に食事の時間を楽しむ気持ちが大切です。
  • スプーンのこと
  • 離乳食のはじめの時期は、上下の唇を閉じる動作がまだ未熟なので、 なるべく浅いスプーンを使い少量ずつ食べさせます。 スプーンは唇をこえてすぐのところまたは、舌の先端あたりで止め、 舌の前1/3より奥には入れないようにしましょう。
  • 楽しく食べるためのヒント、食べることにつまづいたときのヒントについて
  • こちらの資料を是非ご覧下さい。
     神奈川県小児保健協会トップ画面→資料へ
    (パンフレットがダウンロードできます)
  1. はじめの一歩編「たのしくたべる」
  2. 食べようとしない、吐き出す、泣いてしまう、など食事の時間がご両親に とって苦痛! そんなときにできる4つの対応とは・・・
  3. ステップアップ編「いつどこでたべる?」
  4. 楽しく美味しく食べるために、食事のタイミングや、食事をする場所、座 りかたなどにちょっとした工夫をしてみましょう。そのポイントとは・・・
  5. チャレンジ編「いつから・なにをどのようにたべる?」
  6. 発達の段階にあわせた食べ方、食べさせ方について解説しています。 離乳食をステップアップしていく際のつまづきやすいポイントや対処法がわかりやすく記載されています。

◎神奈川県立こども医療センターでは3歳未満のお子さんを対象に、「偏食外来」(年齢相応の食事を食べたがらないお子さんの外来)を行っています。 お困りの際にはご相談ください。
診療日時など詳しくはこちらをご参照ください。
神奈川こども医療センター 外来のご案内「偏食外来−どうして食べてくれないの−外来」のページへ

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