神奈川こどもNICU 早産児の育児応援サイト
神奈川こどもNICUに入院となった、体重が小さく(1500g未満)うまれたお子さんの育児を応援するために情報を提供するページです
お知らせ
2020.8.14
「NICUを退院するころ/発達検査のこと」のページに、代表的な2つの発達検査、
  • 新版K式(しんばんけーしき)発達検査
  • WISC-W(ウィスク フォー)知能検査
について、詳しく掲載しました。検査に関しては、フォローアップ外来時に案内がありますのでお待ち下さい。
2020.6.4
「大きくなってからのこと」のページに、「どうする?子どもの偏食・好き嫌い」の項目を追加しました。
飲んだり食べたりすることについての課題は、「25週未満で生まれたこどもでは37週以降で生まれたこどもの3.6〜5.2倍多い」という報告があります。ぜひご一読ください。
2020.4.30
大山医師からのメッセージです。

「出産・授乳を控えたあなたへ
 新型コロナウイルスからあなたとお子さんを守るために」
* はじめに
ご出産おめでとうございます。
赤ちゃんと初めて会えた喜びは、かけがえのないものですね。
赤ちゃんが早く小さくうまれてNICUに入院になると
ご出産の喜びと同時に、悲しくなったり、どうしていいかわからなくて不安な気持ちになるかもしれません。
このウェブサイトは赤ちゃんのことをお父さんとお母さんがより理解しやすくなるための場所、そして赤ちゃんの頑張りに寄り添うお父さんとお母さんを支えられるような場所でありたいと思っています。
赤ちゃんが入院になっても、赤ちゃんはお父さんとお母さんのこどもであり、「子育て」はご出産からはじまり入院しているあいだにもずっと続いています。
赤ちゃんの成長には医療だけでなく、お父さんとお母さんのちからが必要なのです。
NICUでは医師や看護師、多くのスタッフみんなで 赤ちゃん、お父さん、お母さんの頑張りを支えます。


この写真は当院のNICUを卒業された赤ちゃんたちが集まった同窓会の様子です。こどもたちもご両親もとてもいい笑顔です。
このように笑顔で過ごす先輩達がたくさんいることをぜひ、知っていただけたらと思います。(先輩達の声・写真はこちら
◎早く小さくうまれたら
早く小さくうまれた赤ちゃんには なにがおきているの
◎NICUってどんなところ?
赤ちゃんが過ごすNICUのお部屋についてご案内します!
◎赤ちゃんの治療のこと
赤ちゃんはどんな治療やケアをうけるの?
合併症のことを知りたい
◎家族のパワー
お父さん、お母さん、きょうだい、家族が赤ちゃんのためにできること
◎NICUを退院するころ
退院後はどんな生活?
心配なことがあるときはどうしたらいいの?
◎大きくなってからのこと
保育園、幼稚園、学校にいくころのことが知りたい
◎相談したいことがあるときに
心配なことがあれば、いつでもご相談ください

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